日経新聞が役に立つかどうかは諸説ある

社会人なら日経新聞は読んでおけ

っという言葉はよく耳にすると思いますが、

果たして役に立つかは諸説あると思っている。

というのも、自分自身が役に立ったシーンが全くなかったので、

これをどう使いこなせばいいのかを追求したい。

 

ニュースアプリが台頭する昨今。日経新聞って必要なのか。

自分はもっぱらSmartNewsでニュースは見ているのだが、

これではだめなのか?

 

「経済」を軸にしている。

 

日経新聞には芸能人ゴシップなニュースは1pもない。

サブカル関係もない。あってもビジネス色が強い。

まとめサイト記事もない。

まさにビジネスパーソン向けの新聞だ。

 

記者数も違うし、世界中に支社がある。

ネット記事のようなアルバイトで雇うウェブライター記事とは違う。

ちゃんとした記者がリサーチするし、世界中の動向を追うために

色んな国に拠点を構えている。

記事の質は他のニュースサイト・アプリより良さそうに感じる。

 

インターネットは情報過多すぎる。

今のご時世。ググって調べられないことはない。

わざわざ日経を読まなくても、ググればいくらでも情報はタダで手に入る。

間違ってはないないが、

ノイズが多すぎて、正しい情報・間違ってる情報を見分けるのは至難の業。

思っているより至難の業。

 

日経は世の中を知っておくべき基本情報をまとめてくれている。

ノイズは極力省いている。そういう点が優れている。

興味を持った記事をより深堀するのは、書籍やビジネス雑誌で調べていく。

それぞれのチャンネルの持ち味をうまく使いこなす事が現代では必要だ。

 

ちなみに自分は楽天証券口座をもっているので、

電子版の日経新聞を無料で読める。

ただ、これが仕事の役に立ったことは1秒もない。

社畜で歯車な自分には日経で知りえた内容をどーーしても実務で役立てるシーンに出くわさなかった。

会社や業種によっては役に立つのだろうけど、地下労働してるような私にはまだまだ縁はなさそうです。

 

 

 

 

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